OpenReport Ver3.4
OpenReport®は,株式会社シーフィックソフトウェアの登録商標です.
  OpenReport概要
 


OpenReport®は、HIS-RIS-PACS などの医療システムと結合する Web ソリューション製品です。
単独使用も可能ですが、HIS-RIS-PACS などの医療システムと連携・結合することで威力を発揮します。
外部読影結果の取込も可能です。
OpenReport®をベースに各種医療システムをインテグレードして付加価値を高めて下さい。
健診センターシステムや遠隔読影センターシステムにも採用されています。

   
  長年医療分野で培ってきたノウハウを生かしたレポートテンプレートは、放射線はもちろん、非放射線分野(内視鏡、超音波検査等)においても充実させており、カスタマイズや新規テンプレートの開発なども承っています。
   
  豊富なレポートテンプレートを使用して、診療レポーティングシステムを構築します。
消化器内視鏡検査のレポートテンプレートについては、構造化データとしてMinimal Standard Terminology(MST 2.0J)を採用し、独自の技術を使用して高速な画面展開と目的項目への到達容易性を実現しています。
独自の技術は、「消化器内視鏡レポート作成方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体(特許第4357257号)」として特許取得しました。
「医療検査情報管理システム(特願:2009-134208 ※共同出願)」を特許出願中です。

弊社ではシステムにおけるMST 2.0の使用
について、2002年10月にOMED(世界消化器内視鏡学会)の
M. DELVAUX MD,PhD から商用使用の許可を得ています。
※2009年9月、日本消化器内視鏡学会から改訂第3版(MST3.0)が公開されました。
 
   製品やコンテンツに関する学術的なアプローチのご紹介
   
 
   
 
 
サーバー
■機能要件に該当・動作するハードウェアおよびソフトウェア環境
■CD-ROMドライブ (インストール時に必要)
■快適な運用のためには、Xeon 3GHzクラス、メモリ 4GB以上を推奨
■ディスク容量は、アプリケーションとして 2GB、他にデータ保存用の十分な領域が必要
クライアント
■機能要件に該当・動作するハードウェアおよびソフトウェア環境
■快適な運用のためには、Core2、メモリ 4GBを推奨
■ディスク容量は、Java実行環境に 75MB必要
■画面解像度は、SXGA(1280x1024) 以上
   
 
機能要件
サーバー
クライアント
OS
■Windows 2003 Server
■Windows 2008 Server (64bitを推奨)
■Windows XP
■Windows 7 (32bit, 64bit)
Web Browser

■IE 6.0
■IE 7.0
■IE 8.0
■IE 9.0

Data Base

■Oracle 9i
■Oracle 10g
■Oracle 11g (64bitを推奨)
※他のデータベースについては応相談

実行環境
■Java 1.5.0_19
■JRE 1.5.0.19
Application Server
■Tomcat 5.5.17
表示端末要件

■SXGA(1280×1024)以上の解像度

   
 
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※本製品は病態に関わる判断、評価または診断を行うためのものではありません。
※記載商品および製品名は各社の商標または登録商標です。
 
      
     
     
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